메인 콘텐츠로 이동
>danielku.com
briefing.label

TSMC過去最高益でも半導体株が急落

おはようございます。昨日の米国株の主役は半導体でした。世界最大のファウンドリーTSMCが過去最高の四半期決算を発表したにもかかわらず、半導体株には売りが殺到し、ナスダックは大きく下げました。好材料はすでに株価に織り込まれていたと見た投資家が利益を確定させた格好です。韓国でもSKハイニックスとサムスン電子が急落し、取引所が一時売買を停止しました。

上がりすぎではないかという警戒が強まっています。半導体セクターは高値から20%以上下げる弱気相場の入り口に立っているとの指摘も出ました。一方で、AI関連のハードウェアから銀行、ヘルスケア、小型株へ資金が移る健全なローテーションだという見方もあります。実際、ユナイテッドヘルスの好決算でヘルスケアが逃避先になり、銀行も2分野で絶好調の決算を出しています。

金利の話題は引き下げではなく引き上げの方向です。ダラス連銀のローガン総裁は、物価が落ち着いても2%にはまだ届かないとして、小幅な利上げが必要だと述べました。週間の新規失業保険申請は20万8千件と予想より減り、雇用の底堅さも確認されています。一方、6月の住宅販売成約指数は5.4%低下し、住宅ローン金利は今年の最高水準です。

中東情勢も不安定なままです。トランプ大統領が来週のイラン関連施設への攻撃を示唆すると、イランはホルムズ海峡に手を出せば報復すると応酬しました。原油は80ドル台から90ドルをうかがう勢いです。

briefing.watch

  • 半導体決算と韓国メモリー株

    TSMC後も売りが続くか、ローテーションか弱気相場入りかの分かれ目

  • イラン情勢をめぐるトランプ氏の発言

    攻撃示唆が現実になれば原油90ドル突破もありうる

// briefing.sources