메인 콘텐츠로 이동
>danielku.com
briefing.label

原油は週間10%高、来週はFOMC

おはようございます。昨日の金曜日の米国株は、前日の大幅安のあとで息をつこうとする展開でした。木曜日だけでマグニフィセント・セブンの時価総額が約8千億ドル消えたため、反発を試すのも自然です。原油が1日で4%下がったことも助けになりました。ただ、1週間通してみると原油は10%上昇しています。

不安の根っこは中東です。トランプ大統領がイランへの過去最大規模の空爆を検討する中、フーシ派によるサウジのタンカー攻撃で紅海が新たな戦線になりました。予測市場では、ホルムズ海峡が来年7月までに正常化する確率が70%から47%に下がりました。正常に戻るまで1年以上かかるかもしれない、という意味です。

そこへAI投資への懸念が重なりました。アルファベットが設備投資計画を引き上げると、ほかの大手テックも続くとの警戒から金利が上がり、グーグル、アマゾン、メタの社債スプレッドが拡大しました。S&P500が50日移動平均線を割ると、ヤルデニ氏のようなベテランは典型的な買い場とみる一方、30年物利回りが5.2%に近づいている点を重荷とする声もあります。

そこで来週最大の日程はFRBの会合です。新議長ウォーシュ氏が率いる最初のFOMCで、据え置きが大方の予想ですが、今後の利上げをにおわせるかが焦点です。ヤルデニ氏は最大3回の利上げが必要かもしれないと警告しています。

briefing.watch

  • FOMCの金利決定

    ウォーシュ議長初の会合、据え置きでも利上げ示唆の有無が焦点

  • イラン空爆の有無と紅海・ホルムズ

    大規模空爆が実現すれば原油100ドル超が定着しうる

// briefing.sources